施工事例 | 田尻町役場様ビジネスウォール床固定工事

田尻町役場

ビジネスウォール床固定工事

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境つくりを支援している平善です。

今回は役場の方より、ビジネスウォールを新規で購入するに際して、耐震施工として

床アンカー打ち固定、書庫連結固定、トップブーレス取付施工工事をご依頼頂きました。

壁面への取付ができない場合は、書庫同士をなるべく連結していくことが重要になってきます。

また、独立させる場合には必ず床固定工事が必要になってきます。

仕上がりに関してもお客様に喜んで頂く事ができました。

 

REPORT 施工レポート

①ベース設置

まずは書庫の設置場所ぎめのために、ベースを設置し、書庫の設置場所を具体的にしていきます。

設置場所が窓際のため、壁面からどれだけ離して設置するかをお客様と決めます。
ベースは床固定すると場所の変更ができないので、入念にすり合わせを行い、設置場所を決定致します。

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②床固定アンカー打ち

ベースの設置場所を決めると、次は床固定のアンカーを打ちます。

アンカー打ちをすることでベースが動くことがなく、壁面等に固定ができなくても耐震対策になります。

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③書庫連結固定

ベースを固定した後、書庫を設置していきます。

その際に書庫同士を連結していきます。
これも耐震対策になっており、書庫同士が連結することによって地震等が発生しても倒れにくい仕様になります。

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④トップブーレス取付

最後にトップブーレスを取り付けます。

今回は対面式で4台2列の設置でしたので、より耐震強度を増すために
天井同士をトップブーレスでつなげて固定しました。

これにより、どちらかに荷重がかかっても片方がストッパーとなり
倒れにくいようになります。

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壁面固定ができない場合でも、こういったふうに多数の固定を組み合わせることによって耐震対策をすることができます。

また書庫だけではなく、パーテーション等の床固定工事も同様の対策をすることができます。

最近地震も頻繁に起きていますので、何か起きる前の耐震対策をお勧めします。

DATA 施工データ

会社名田尻町役場
事業内容ビジネスウォール床固定工事
所在地泉南郡田尻町
ご提供したサービスオフィス家具設置における連結及び床固定工事