大阪 泉佐野、岸和田、堺でのオフィス作り情報をブログで更新しています

大阪北部地震、台風21号から学ぶオフィスの耐震対策

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

関西では今年発生した大阪北部地震や台風21号の影響で、

自宅だけでなくオフィスの被害を受けた方が多かったと思います。

当社の営業エリアは台風21号の影響が大きく、約1ケ月経過した今も

ほとんど復旧が進んでいません。浸水により備品やモノが濡れて使い物にならなくなったり、

内装材やカーペットも補修しなければならなくなっています。

今まで大阪は大きな災害は無かったため、今回のことで随分と

災害対策に意識が向いてきたと感じています。

そこでオフィスの耐震対策についてまとめてみたいと思います。

コクヨさんが推奨している対策には以下のようなものがあります。

1.出入口は避難用の通路を確保するためモノを置かないようにする。

2.窓際に背の高い保管庫などは置かない。(避難路確保のため)

3.ローパーテーションはL字型に設置するか、床固定する。

4.背の高い収納庫は壁又は床に固定する。ラッチ付きの扉のものにする。

5.コピー機や耐火金庫などの重量物は足固定しておく。

*コクヨカタログより抜粋

オフィスは多くの人が働いている場所です。

災害時の対策が不十分だと、命が危険になることも考えられますので、

普段からきちんとした対策を心掛けましょう。

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市でのオフィス内の耐震対策工事のご依頼は

平善迄お問い合わせください。