月別アーカイブ: 2019年3月

堺市のお客様にビニル床タイルを納品させて頂きました

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

先日堺市のお客様よりOA室の床を現在のタイルカーペットからビニルタイルに変更したいと
ご相談をいただきました。

OA室ですので、サーバーやPCなどの精密機器があるのですが、カーペットタイルだと
ホコリ等が舞い上がって機械に悪いのではとのことでしたので、
ビニルタイルをご提案させて頂きました。

お客様に選んでいただいた商品は

サンゲツ OT-710 コンクリートというタイルになります。

こちらは置敷き帯電防止タイプになっており、
静電気による障害の防止を必要とする場所に適しています。

またワックスフリーにもなっており、汚れがつきにくく
また拭き取りやすいものになっております。

このように、ビニルタイルといっても様々な機能があり、設置場所によって
最適なものが変わってきますので、

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市での床工事のご依頼は

平善迄お問い合わせください。

オフィス照明に関する小話

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

今回は、オフィスの照明のお話を少しさせてもらいます。

エリア別に話を勧めさせて頂きます

まず初めに、エントランスです。

玄関ホールや受付ロビーといったエントランスゾーンの照明は、企業イメージの訴求がメインとな

ります。コーポレートイメージに合わせた印象的な照明計画を行います。ホールの照明は執務エリ

アより低めの照度に設定して、受付のデスクや社名のロゴ部分にはスポットやウォールウォッ

シャーを活用して印象づけるなど、イメージ効果のある照明設計を行なうといいですよ。

次に、執務エリアです。

執務室は、オフィス環境が快適に保たれ、疲労を軽減することを第一に設計します。最適な照明は

業務内容によって異なりますので、エリアごとに業務を想定して設計することが効率的で最適なオ

フィス環境にするためのポイントです。

次は、会議室エリアです。

会議室エリアは、人の顔がはっきり見えて、資料など文書の判読に支障が出ない明るさを選びま

す。通常会議とプレゼンテーション会議では、要求される環境が異なるので、使用状況に合わせた

照明計画を立てた方がいいでしょう。

最後は、多目的エリアです。

バックオフィス、倉庫、廊下などの多目的エリアは、作業に支障が出ない範囲の照度で省エネ・省

コストを考えるのがいいと思います。

このような感じでエリア、エリアによって適切な照明を使う事も業務には必要かと思います。

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市でのオフィスの照明のご相談は平善迄お問い合わせ

下さい。

コクヨ オフィス什器納品 ロッカー/デスク/事務用チェア/保管庫

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

先日、関西空港内のお客様で机、椅子、保管庫、パーティション、ロッカーなど一式ご注文いただき納品してきました。

先年30年9月4日に襲った台風21号で私の家も瓦や窓ガラス、乗用車にも被害がありましたが、ここ関空では物損の他、浸水という大きな問題が発生していました。

写真は地下の事務所で浸水した後が壁にも残っており私の太股ぐらいのところにまでその痕跡がございました。その為、机、イス、保管庫など、なくすでもなく浸かったそうです。

納品も10月にご注文いただいていたのですが事務所の建築業者さんの工事が追いつかず、3ケ月遅れの納品となりました。

昔の家具は私が小さいころはグレー色(ねずみ色)の家具が多かったのを覚えています。

次にアイボリー色、少し前まではニューグレーといいまして白に近いグレー色が主流だったのですが、現在のスチール家具の主流色はスカッとしたホワイト色で壁の色が現在ではほとんどが白壁ですのでそれに合わせてスチール家具の塗装色もホワイトになってきてます。

少し前まであったニューグレー色もどんどんと廃番になってきてます。

写真は配置はまた他の機器とかが納品されるそうなのできちっとした配置には置けていませんが、机、ワゴン、保管庫など全てホワイトでパーティションでフレームまでホワイトです。

納品してみますとやはりスカッとしたホワイトはいいですね。

そして最後ははやり私お勧めのコクヨ ウィザードチェアです。

今回はお客様の希望もありグレー色を納品。座り心地もデザイン性も抜群!!

新規で家具の購入や、ご提案等がありましたら弊社までお問い合わせ下さいませ。(向井)

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市でのオフィスの事務用チェア、保管庫、デスク、ロッカーなどオフィス周りのご相談は平善迄お問い合わせ下さい。

堺市のお客様からオフィスレイアウトの変更のご依頼をいただきました。

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

堺市内にある製造メーカー様よりオフィスのレイアウト変更のご依頼をいただきました。

オフィスの面積は約250㎡でおよそ30名程の方が利用されています。

オフィスのレイアウト変更が必要になる理由は色々有りますが

1)新入社員が増えて机などの備品が必要になったため

2)組織の再編で、部署の数や所属人数が変更になった

3)備品が古くなったので入れ替えに伴いレイアウトも変更したい

などが多いようです。

当社では、現状図からお持ちの備品の種類や数量を把握して

基本的には新規備品は出来るだけ買わずに済むようなプランニングをご提案しています。

レイアウト変更をすることで

1)長年使っているうちに不揃いになった備品をサイズを揃えて再配置することが出来るようになりスッキリとした印象になります。

2)知らず知らずに妨げられていた動線が使いやすくスッキリします。

3)レイアウト変更をきっかけに不要なものなどを整理整頓することが出来ます。

なだ、利点が多くありますね。

ただ、いい事ばかりではありません。

1)電話や電気・LANの配線などの位置が変わってしまうので、
引き直しをしなければならなくなる。

2)組立や施工家具(転倒防止対策)をしている場合は専門の業者に依頼しなければできない。

など、お客様自身では対応が難しいことも出てきます。

工事によっては、複数の工種が必要となり、あちこちと業者を捜さなければならなくなります。

そのように考えると、1社で取りまとめて対応でき、信用できる業者が安心ですね。

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市でオフィスのレイアウト変更のご依頼は

平善迄お問い合わせください。

【堺市】天井までのパーティションのお問い合わせを頂きました

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

先日堺市のお客様より室内を天井から間仕切りしたいとご相談を頂きました。

現在OA機器などを使う部屋にしているが、間仕切りをして

サーバー室としてのセキュリティを高めたいとのことでした。

天井までのパネルで最初はお聞きしましたが、消防法の兼ね合いもあり

ランマをオープンにしたパネルをご提案させて頂きました。

ランマオープンのタイプでは、完全な個室をつくることではないので

新しく消防設備をつけることや照明器具を増設したりということがほぼありません。

ランマオープンタイプのデメリットとしては遮音性が低くなることや

場所によっては侵入防止対策をしなければならないことがあげられます。

パーティションといっても場所や用途によって様々なバリエーションがありますので

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市でのパーティションのご依頼は

平善迄お問い合わせください。