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★堺/岸和田/貝塚/泉佐野/関西空港事務所レイアウト変更

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

先日、関西国際空港内のお客様から事務所の什器家具が入れてから20年近く経過するので新しく入替えたいというお声を頂きレイアウトをお客様と考え見積提出しましてご注文頂きました。

今回は不特定多数の関空に入るにあたるカードを申請する受付兼事務所でございます。

1日目は

両部屋とも見栄えが良くなるように2室ともタイルカーペットを敷き詰めました。

家具が多いので業者さんが移動に大変そうでしたが何とか朝一~14時ぐらいで終了しました。

2日目は

廃棄什器を前日にシールを貼っていただき不要家具を一斉に運び出します。

壁面書庫、机、ラテラルキャビネットなどまだ新しい椅子以外はほとんど入替え対象です。

運び出しが終われば、いざ事務所什器の納品です。

奥側の壁面収納庫から順番に納品設置。

その他机やラテラルを図面を確認しながら配置していきます。

手前はR型に仕切った間仕切りを用意。

側面もナチュラル木目で見栄えもスッキリ!!

翌日の月曜日にチラッと事務所を除くと、お客様も大満足で

『有難うございました!!』というお声を頂きました。

良い事務所が出来上がりましたので土日の休みの出勤でしたが大満足です。

実際、お客様と色々と打合せを何度もして、納品がうまくいくと、いつお伺いしても気持ちがいいものです(向井)

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市でのオフィスの事務所のレイアウト変更、パーティション、家具の入替えはご相談は平善までお問い合わせ下さい。

タイルカーペット張替え

堺市内のオフィスでタイルカーペットの貼り替え施工

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

堺市内のオフィスでタイルカーペットの張替工事を行いました。

タイルカーペットとは表面が絨毯のような仕様になっていて、

大きさが50センチ角の正方形になっています。

裏面がゴム仕様なので、床材に接着剤で張り付けて使用します。

50cm角になっているため、摩耗してきたら部分的な張替えや補修が可能で

オフィスでは多くの場所で利用されています。

ただし、表面がカーペットなので長期間使用していると毛足が押しつぶされて

復元しなくなり弾力感が無くなってきます。

また、雑巾掛けが出来ないのでコーヒーをこぼしたりすると、完全には除去できないため

汚れが蓄積していきます。

下の写真のような感じですね。

そのような状態になってしまったら、張替が可能です。

使用状況にもよりますが、およそ10年くらいが交換の目安になります。

タイルカーペットのメリットは、劣化した時に張替え交換がしやすいという点ですね。

接着剤は再度塗布する必要がありますが、きれいに張替えすることが出来ました。

下の写真は 東リ GA-4601R を市松状に貼り込んだものです。

足元がきれいになると、オフィス全体がきれいになりますし、見た目も美しくなります。

新しいうちは土足禁止で使用される方が多く、気分もリフレッシュされますね。

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市でのオフィスの床工事のご依頼は

平善迄お問い合わせください。

泉佐野市のお客様にてラックの床固定工事を致しました。

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

先日泉佐野市のお客様より、倉庫に災害時の仮設用品や道具等を置いておく棚を設置してほしいと
ご依頼をいただきました。

ラックは2台で耐震固定をしてほしいが、壁が斜めになっている部屋への設置となりました。

一般的な耐震固定は天板を壁とL字金物で固定するのですが、今回は壁にまっすぐ平行ではないので
床にアンカー打ちをしての固定をご提案しました。

 

部屋の形状が外壁の関係で斜めになっており、この面にラックを設置したいとのことでした。

床固定に際して、ラックに床固定用のL字金物を取り付けて、床面にドリルで穴を開けます。

そこに、ボルトの芯を挿入して固定してから、ナットで締めて完成となります。

壁面固定ができない場合は、こういった床固定で耐震対策を取ることも可能です。

また、壁面や床面に穴が開くことに抵抗がある場合は、現在は穴を開けないタイプの
耐震固定のグッズもいくつか出ております。

オフィスの耐震固定も、場所や固定するものによって方法が色々ありますので

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市でのオフィスの耐震固定や少リフォームのご依頼は

平善迄お問い合わせください。

快適に仕事ができるオフィスチェアの選び方

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

今回はオフィスチェアのお話です。

快適なオフィスチェアの条件の一つとして挙げられるのは、何といっても「座り心地のよさ」では

ないでしょうか。

オフィスチェアの背もたれの形状には「ハイバック」「ローバック」などのタイプがあります。

ハイバックは高い背もたれで上半身が支えられるため、座り心地が良く楽に作業ができるという

メリットがあります。

一方のローバックは低い背もたれで、ハイバックに比べて座り心地の面では多少劣りますが、

リーズナブルな価格で揃えられるというメリットがあります。

ローバックのオフィスチェアはオフィス内がスッキリ見えるという点やスペースを取りにくいとい

う点などもメリットだと言えるでしょう。

長時間座って作業をする必要があるなど、快適な座り心地を重視したいという場合はハイバックの

オフィスチェアを選ぶのが良いでしょう。

特に背が高い方の場合、ハイバックの方が快適に仕事ができるはずです。

大量に揃えたいからリーズナブルさを重視したいという場合や、オフィスが狭いからなるべく

スッキリ快適に見せたいという場合には、ローバックのオフィスチェアを選ぶのが良いかも

しれません。

仕事中に席を立つことが多いのか、じっくり座って仕事を続けることが多いかによって、

ひじ掛け(アームレスト)付きのオフィスチェアが良いのか、ひじ掛けの無いオフィスチェアが良い

のかが変わって来ます。

長時間デスクでじっくり仕事をするような場合には、ひじ掛け付きのオフィスチェアを選ぶ方が

快適でしょう。

ひじを乗せることができれば、体重を分散させて腰などへの負担を軽くする効果も期待できます。

休憩したい時などに腕を乗せることができるため、ひじ掛けの無いデスクチェアよりも

デスクワークに疲れないでしょう。

ひじ掛けの高さや角度などを細かく調節できるものもありますから、そのような点までこだわって

選びましょう。

一方、頻繁に席を立ってオフィス内を移動することが多い仕事の方の場合には、席を立つ際に

ひじ掛けに上着が引っ掛かってしまうことがあったり、ひじ掛けにぶつかってしまったりする

可能性が考えられます。

移動が多い仕事の場合には、ひじ掛け付きのオフィスチェアは向いていないと言えるかもしれませ

ん。

さらに、ひじ掛けがあると人によっては圧迫感を感じたり、身体が大きい場合には窮屈に感じたり

する可能性もあります。

快適に仕事をするためには、オフィスチェアを清潔に保てることも大事です。そのためには、

通気性の良さや手入れのしやすさも重要ですよね。

一般的にオフィスチェアの素材に多いのはファブリック(布)ですが、ファブリック素材のオフィス

チェアは飲み物をこぼしてしまったり、汚れがついてしまったりしたときに手入れがしづらいのが

難点だと言えるでしょう。

その点ビニール製や合成皮革などのオフィスチェアなら、さっとひと拭きするだけで簡単に手入れ

ができ、いつでも快適に使うことができます。

また、通気性の良さで選ぶならメッシュ素材がおすすめです。

デスクワークをしている方が悩まされることが多いのが「腰痛」ではないでしょうか。

長い時間座るオフィスチェアは、できるだけ腰痛になりにくく、快適に仕事ができる

オフィスチェアを選びたいですよね。

腰痛対策には、「ランバーサポート」付きのオフィスチェアを選ぶのがおすすめです。

ランバーサポートとは、腰の部分をサポートしてくれるパーツのこと。背骨のS字形状を保つのに

一役買ってくれます。

また、座面があまり柔らかすぎると腰痛が起こりやすくなるため、適度な硬さがあるものを

選んだほうが快適に仕事ができます。

座り心地、お手入れのしやすさ、腰痛対策ができるかどうかなどでオフィスチェアを選ぶと

快適に仕事ができるとお話してきましたが、重視したいのはそれだけではありません。

快適なオフィスにするために、オフィスチェアを選ぶ際にはデスクや他のオフィス家具、

オフィスの雰囲気などに合わせてデザインやカラーも考慮したいですよね。

デスクとオフィスチェアのカラーやデザインがちぐはぐだと、なんとなく気持ちが落ち着かず

仕事もあまりはかどらないかもしれません。

あまり素敵なオフィスには見えないでしょう。

オフィスチェアのデザインやカラー、質感や素材感などをオフィスの雰囲気に合せて統一感を

持たせ、快適なオフィスにしたいですね。

また、デスクの大きさや高さなどを考慮してデスクチェアを選ばないと、デスクの下に

オフィスチェアがうまく収納できなかったり、狭すぎて仕事をするのに窮屈だったりということが

起こりがちです。

購入してしまった後にサイズが合わないことが分かっても遅いですから、サイズを確認してから

購入するようにしましょう。わからないことは、何でもご相談ください。

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市でのオフィスの事務用チェアのご相談は平善迄お問

い合わせください。

関空空港内の受付室によるカウンター受付及び間仕切りパーティション工事/堺/泉佐野/泉南/岸和田/貝塚

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

先日、関空内のお客様の倉庫を間仕切りをして受付のカウンターと置場の物置き部屋として使いたいという相談がありました。(上の画像は完成写真)

扉付で天地が2600mmある事務所に天井が火災法で60cm空きのある仕様との事でした。

見積もりをしまして早速ご注文に。

まず1日目は部屋の手前の家具をどけて床をタイルカーペットに・・・。

翌日はパーティションの設置工事です。

安価なものでというお客様のご要望もありエコノミーなアルミパーティションで間仕切りました。

墨で位置を確認し、次に柱、」レールを建てそこにパネルをはめてゆく作業でした。

最後に扉をつけ、カウンターをセットし待合の椅子を5色カラフルな組み合わせで並べ完成です。

時間も半日作業で終了しました。

 

奥は倉庫になり個室は受付のカウンター室です。

 

常時、扉を閉め切っているので奥の荷物は見えずスッキリ!!

実際はおくに並べている椅子もカウンター手前側に並びお客様の待合の椅子としてご使用します。

順番を待つお客様も椅子も色がカラフルで、カウンターもやさしい木目側板仕様にして少しでもリラックスできればというお客様の想いです。

 

最後に納品を終えて、奥が物置きだったり簡単に部屋を間仕切るのはアルミパーティションでも充分と感じました。

ただ、奥の部屋が来客スペースだったり、事務室だったり、会議室となると少し厚い目のしっかりとしたスチールパーティションの方がいいかもと感じました。

予算や場面に合わせて、ローパーティション、アルミパーティション、スチールパーティション、ガラスパーティション、木目など目的に合わせて品数も豊富です。

 

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市でのオフィスの事務用家具、パーティションご相談は平善迄お問い合わせください。(向井)

和泉市にて窓サッシの新設についてご相談を頂きました。

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

先日和泉市のお客様より、既存の窓枠に新しく窓を取り付けたいとご相談をいただきました。

現状取り付けてある窓が鍵のないタイプで戸締まりの際は外側のシャッターを下ろしているので
窓も鍵が閉まるようにしたいとのことでした。

今回は現状の窓の外側が広いので、現状のスライドの窓の外側に新しくサッシを取り付ける方向で
ご提案させていただきました。

取り付けに際してこういった事前取付図をご提案させて頂く場合もございます。

サッシ工事につきましては事前に現場確認をさせていただいてからご提案させて頂く形となります。

お客様の方で採寸等をして頂くこともありますが、取付時の寸法違いなどが発生してしまう場合も
ございますので新規でのお取り付けや入れ替えをご検討の際は弊社までご連絡をお願い致します。

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市での窓まわり工事のご依頼は

平善迄お問い合わせください。

パーテーション 天井吊り簡易型軽量移動間仕切り

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

広い部屋を区切って小部屋にする場合にパーテーションを使われることが多いですが

このようなパーテーションの場合は、固定型となり一旦設置してしまうと

移動させたり、広さを変えることが難しくなります。

このような場合は可動式の間仕切りを使う事で問題が解消されます。

ホテルの会議室などでは天井高も高いため間仕切りも大きくなるため

天井裏の躯体に取り付けるなどの大掛かりな工事が必要になりますが

このパーテーションは軽量の為、天井にレールを設置するだけで施工も簡単なため

半日程度で使用できるようになります。

稼働もスムーズなため、保育園や幼稚園などで女性の方でも取り扱いが簡単です。

施工に関しては現地調査が必要ですので一度お問い合わせください。

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市でのパーテーション工事

ご相談は平善迄お問い合わせください。

オフィス環境改善のためのチェックポイント紹介

堺市、泉佐野市、岸和田市、和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

今回は、オフィスの環境改善のためのポイントをいくつか紹介したいと思います。

オフィスは、単なる作業スペースではなく、働く人が快適に働けるようにする必要があります。

集中して仕事に取り組めるか、リフレッシュできる環境が整っているか、 オフィス環境を改善する

ことは、仕事の生産性向上にもつながります。 オフィス移転を考える検討材料として、オフィス環

境を見直すチェックポイントをご紹介します。

まずは現在のオフィスに当てはまる点をチェックしてみましょう。

1.駅から遠い
2.近くに昼食のための店が少ない
3.エレベーターの待ち時間が長い
4.外装、内容がきれいではない
5.築34年以上で耐震補強が施されていない
6.天井が2.4メートル以下
7.足元の配線が汚い
8.電気容量が足りない
9.騒音が気になる
10.トイレは男女共用
11.社員の休憩スペースがない
12.駐輪場がない
13.防犯、防災などの管理が悪い
14.最近ビルのオーナーが変わってうまくいかない
15.入居しているテナントの質が悪い
16.賃料に不満がある
17.6年以上賃料が変わっていない
18.女子社員の定着率が低い
19.人材募集しても、よい人材が採れない
20.使っていないスペースがある
21.最近、常勤社員の増減があった

上記チェックで、12項目以上あてはまる場合は、今すぐオフィスの移転を決断しましょう。

現在の環境では、業務や業績に支障をきたすかもかもしれません。 7~11項目の場合は、

社員のモチベーションが低下している可能性がありますので、近い将来、移転ができるように、

不動産情報を収集しましょう。 4~6項目の場合は、チェックした項目の問題を解決できない

ようであれば、移転を検討しましょう。移転が難しい場合は、できる限り問題の改善を図る

ようにしてください。 3項目以下の場合は、現段階では、移転の必要はないでしょう。

ただ、チェック項目の問題解決は図るようにしましょう。

とは言っても、今すぐに改善するには難しいこともあります。

簡単に始められることを少し紹介します。

オフィスに植物を置くことには、さまざまな効果があります。植物の緑は人間の目に安らぎや

、リラックス効果を与えるといわれています。 植物だけでなく、近年ではオフィスに色を取り入れ

る取り組みがされており、ワークスペースにリラックス効果のある緑色や、休息スペースでは

涼しさや落ち着くイメージの青系でまとめるなど、色をオフィスのスペースごとに統一することで

社員のモチベーション向上効果に繋がります。 また、休憩室にフリードリンクや置き菓子などを

設置する、オフィス向けサービスが近年登場し、社員の評判が良いことで導入する企業が増えて

います。 疲れたときや頭を休めたいときにちょっとお菓子を口にすることで、リフレッシュ効果が

あり社員の集中力を上げるのに役立っています。

オフィス環境の改善は、社員の意識変化、企業イメージの向上など業績に反映する大きな力を秘め

ています。 オフィス環境の見直しポイントを元に、必要によりオフィスの移転も視野に入れ、

いまのオフィスの問題点を把握することが大切です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

オフィスを改善したいなと思ったお客様、ぜひ弊社までご連絡ください。

お手伝いをさせて頂きます。よろしくお願いします

堺市、泉佐野市、岸和田市、泉大津市、和泉市でのオフィスの環境改善のご依頼は

平善迄お問い合わせください。